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ルールを決める

この動画の概要

 
家族向け講座:8回目(全8回)
 
今回は相手とのコミュニケーションを図るにはどのようにしたら良いのかを学んでいきます。
相手に対してルールを決めずに問題に取り組んでもらう事が望ましい事である上で
依存の問題が本人だけでは難しい場合はその一部分に対してルールを決めることが有効の場合もあります。

 
【目次】
0:28 前提としてルールを決めなくても良ければ決めなくても良い
1:51 家族側がルールを作りすぎてその束縛感から当事者がストレスを抱えることも
2:44 ルールを決める時に大事な事 「オペラント条件づけ」とは?
4:08 罰を与える場合一定の罰を与えること
6:47 研究によると、ギャンブル依存のケースだと金銭的なマイナスに大きな罰を感じない
8:27 ルールを決めた場合、罰ではなく守れた時にご褒美を与える方が有効だという場合もある
9:34 本人が「ルールを守ろう」という前向きな気持ちにさせる心がけが必要
11:46 ネガティブな言葉や態度で責めたりせず、心が通い合うような言葉を選ぶ
12:54 ルールを決める時は本人が問題や後悔を感じている時がベスト
14:03 ルールを決めても上手くいかない場合や、一定の罰が与えられない場合は続けない方がよい
・ルールはないに越したことはない
・「オペラント条件付け」とは?
・ルールを提案する「タイミング」
・ルールを決める上で大切なこと
 
今回はルールを作るうえでどう上手く取り組めるのかを心理学を通して解説していきます。
 
第1回 依存との関わり ~家族側の関わり方~(前半) | 依存との関わり ~家族側の関わり方~(後半)
第2回 セルフケアについて 1(前半) | セルフケアについて 1(後半)
第3回 セルフケアについて 2(前半) | セルフケアについて 2(後半)
第4回 家族を知る
第5回 依存との関わり「コミュニケーションのタイミングを知る」 
第6回 最適なコミュニケーション
第7回 コミュニケーションガイドライン(前半) | コミュニケーションガイドライン(後半)
第8回 ルールを決める

 

出演者プロフィール

片桐 敦(かたぎり あつし)
一般財団法人ワンネスグループ 心理カウンセラー
 
学習塾での講師経験を経て、心理カウンセラーに。心理カウンセラー歴は17年。
クライアント向けのカウンセリング、心理学講座、また一般の方向けにアディクションカウンセラー講座などを担当。
心理療法(臨床心理)だけでなく、他の心理学の分野、脳科学など様々な方面から依存症回復支援のための具体的な方法論を初心者から、すでにプロで活躍している方にまで分かりやすく解説する指導が定評。

 

相談についてのお問い合わせ

依存かもしれないとお困りの「ご本人」へ |ワンネス財団
依存でお困りのご家族の方へ |ワンネス財団
仕事のなかで「依存の問題を抱えている方」と関わられている皆さまへ |ワンネス財団