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依存症 – 家族に向けた暴言・暴力にどう対応するべきか【Q&A短編 9】

この動画の概要

本シリーズでは、依存に関する問題でよく寄せられるご相談に短編動画でお答えしていきます。
今回のテーマは「暴言・暴力にどう対応していくか」についてお話しします。

依存症当事者の方の暴言・暴力はなぜ起きるのか。
暴言や暴力で自分に向かってくる人が恐いのは当然だと思います。

まずはご自身の身を守ることが最優先ではありますが、
言いなりになってしまうことでどんどんエスカレートしてしまうことも考えられます。

ポイントとなるのは、「当事者を変えよう」という働きかけをやめること。
その上で、ご家族の方たちに気をつけてもらいたいポイントをご説明します。

【Q&A短編シリーズ】

【1】どのように関わったらよいか
【2】当事者との関わり方ネーブリング(尻ぬぐい)
【3】共依存の仕組み
【4】家族間で足並みが揃っていないケース
【5】仕事を辞めずに治療に取り組む
【6】「まずは自分のケア」をお勧めする理由
【7】依存行為を辞めさせたい
【8】借金問題について
【9】暴言・暴力にどう対応していくか
【10】当事者の生きづらさを知る

 

出演者プロフィール

川端 理之(カワバタ マサユキ)
ワンネス財団 一般社団法人GARDEN奈良 ディレクター

18歳から薬物の乱用が始まり、大学卒業後には東証一部上場大手企業に就職。一度は薬物を断つが27歳の時に再発。
その後依存行為を繰り返し会社を退職するが、ワンネス財団入所施設で自分の生き方と向き合う。
現在は主に一般社団法人GARDENで入所者の支援、その他にも薬物乱用防止の講演会、メディアからの取材等の活動を行っている。

・リカバリーダイナミクスプログラム認定プロバイダー

 

相談についてのお問い合わせ

依存かもしれないとお困りの「ご本人」へ |ワンネス財団
依存でお困りのご家族の方へ |ワンネス財団
仕事のなかで「依存の問題を抱えている方」と関わられている皆さまへ |ワンネス財団